マツダの主力モデル アクセラ

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マツダの主力モデル アクセラ

マツダの中型クラスの主力モデルとなっているのがアクセラです。

 

ヨーロッパを強く意識した3ナンバーボディに1.5リッターガソリンエンジン、2リッターガソリンエンジン、2.2リッタークリーンディーゼルエンジンを搭載したもので、ボディの形状に合わせて、5ドアハッチバックモデルをアクセラ・スポーツ、セダンモデルをアクセラ・セダンと呼んでいます。

 

どちらのモデルもマツダの低燃費技術であるSKYACTIVテクノロジーが採用され、1.5リッターエンジンでは最大19.6km/L、2リッターエンジンモデルでは19.0km/L、ディーゼルエンジンモデルでは21.4km/Lという優れた燃費性能を持っています。

 

マツダのいいところは燃費のために走行性能をすべて犠牲にしないというところです。

 

このアクセラシリーズにも燃費のためにトランスミッションであるCVTは採用せず6速ATとマニュアルトランスミッションを用意し、足回りもフロントはストラット、リヤはマツダオリジナルのマルチリンクを採用し、スムーズでかつダイレクトな走りと優れたロードホールディング性を確保しています。

 

グレード構成ですが、セダンモデルは1.5リッターエンジンモデルだけのラインアップで装備違いの15C、15S、15Sツーリングの3種類、スポーツでは、1.5リッター、2リッター、2.2リッターディーゼルのすべてのエンジンを取り揃え、ガソリンエンジンモデルはそれぞれ15C、20C、15S、20S、15Sツーリング、20Sツーリングとなっており、ディーゼルエンジンモデルはモノグレードでXDグレードだけとなっています。

 

それぞれCが付くのは標準グレード、Sが付くのが上級グレード、ツーリングが付くのは更なる上級グレードという形になります。