アテンザの3代目モデル

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アテンザの3代目モデル

マツダの一番大きなクラスの乗用モデルとなるのがこのアテンザです。

 

アテンザが現行モデルで3代目、マツダのフラッグシップモデルだけあってさまざまな装備と新しい技術が採用されてきました。

 

発売から2年ほどたつので少し色あせた部分はありますが、それでも高圧縮比を持つSKYACTIV-G2.5やSKYACTIV-G2.0などの低燃費エンジンを搭載し、更にマツダ一押しのクリーンディーゼルエンジンモデルも用意するなど積極的に攻めに出ている車となっています。

 

低燃費装備もエンジン本体以外にもロックアップ率の高いATやアイドリングストップ、回生エネルギーシステム、電動パワーステアリングなどを採用しているので2リッターモデルで17.4km/L、2.5リッターモデルで16.0km/L、ディーゼルエンジンモデルで22.4km/Lという優れた燃費性能を持っています。

 

今回のモデルは先代モデルまであった5ドアハッチバックモデルはなくなり、セダンとステーションワゴンだけとなりました。

 

グレードはディーゼルエンジンモデルに2つ、ガソリンエンジンモデルに2つ、合計4つのグレードを持つことになり、ディーゼルエンジンモデルは装備違いの「XD」と「XD Lパッケージ」、ガソリンエンジンモデルはエンジンの排気量の違いで、「20S」と「25S Lパッケージ」となっています。

 

ステーションワゴンモデルも全く同じグレード構成を持っているので非常にわかりやすいものとなっています。

 

ライバルとしては日産のティアナあたりになるのですが、ティアナは商品力があまりないので2.5リッターNAエンジンを搭載した大型セダンとなるとこのアテンザの方が有利かと思われます。